XMTradingのデモ口座は期間制限なしで、残高も好きな金額に設定できます。ただし60日使わないと自動で閉じられ、Microのデモ口座は提供されていません。作成手順と、リアル口座との違いをまとめました。
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口座の種類と作り方を、公式サイトで確かめるなら
XMTradingの口座開設ページを見る
入金する前に画面を触っておきたい、という場合はデモ口座から入れます。公式によると期間の制限なく利用できます。ただし条件が2つあります。
放置すると消えますが、作り直せるので詰みではありません。

▲ 口座を作るときに最初に出る画面です。ここで「デモ」を選べば練習用の口座になります。
ポータルにログインした状態から作ります。新規で申し込みフォームを埋め直す必要はありません。
ここは国内のFXのデモと違うところです。デモ口座の残高は任意の金額に設定できます。ポータルにログインしてホーム画面の口座ドロップダウンからデモ口座を選び、「残高の設定」を押します。
自分が実際に入れるつもりの額に合わせておくと、練習の意味が出ます。100万円で練習して5万円で始めると、同じロット感覚のまま入ることになります。レバレッジのページにも書きましたが、リスクの大きさを決めるのは倍率ではなくロット数なので、ここは揃えておいたほうがいいです。
公式FAQに明記されています。現在Microのデモ口座は提供されていません。選べるのはStandardのデモ口座か、Microのリアル口座です。
少額で試したくてMicroを選ぶつもりだった場合、デモで同じ環境を再現することはできないことになります。Microの刻みで試したいなら、リアル口座を小さく使うほうが早いです。口座タイプの違いは口座タイプの選び方にまとめました。
公式サイトが自分でこう書いています。デモ口座にはリアル口座と同じ機能があるが、シミュレーション環境と実際の市場条件では、ユーザーの心理状態が影響して異なる結果になる可能性がある、と。
業者側がデモの成績を過信しないよう断っているわけです。デモで操作を覚えるのは有効ですが、デモで勝てたからリアルでも同じになる、という判断材料にはならないと考えたほうがよさそうです。
画面の操作と発注の流れを覚えるだけなら、デモで足ります。ただし口座開設ボーナスはリアル口座のものなので、デモには付きません。入金せずに試すこと自体はボーナスでもできるので、「入金したくない」が理由ならデモではなくリアル口座+ボーナスのほうが実際の取引に近い形になります。条件は口座開設ボーナスにまとめています。
開設の手順は口座開設の手順、出金は出金のしかたを参照してください。
※本ページの内容は個人が公式サイトの記載を調べてまとめたものです。条件は変更されることがあります。取引は自己責任でお願いします。
管理人について
管理人のカズです。
2026年8月にXMTradingでリアル口座を開き、登録から本人確認、口座の有効化までを自分で通しました。
口座開設ボーナスの出金条件、入出金の手数料、国内FXとの税金の違いは、公式サイトと利用規約、国税庁のページを1つずつ読んで確かめています。
このサイトの数字は、確認した時点を書き添えて載せています。
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※投資判断はご自身の責任でお願いします。