海外FXの出金がどのくらいで着金するのか、手数料は誰が負担するのか、最低いくらから出せるのかを公式の記載から整理しました。出金の原則ルールもまとめています。
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出金方法と条件を、公式サイトで確かめるなら
XMTradingの口座開設ページを見る
海外FXでいちばん検索されているのが出金まわりです。「出金 日数」「出金 手数料」「出金できなくなる」。調べる人が気にしているのは、ほぼこの3つです。
| 出金スピード | 出金の98.5%が2分未満で実行 |
|---|---|
| 受付時間 | 365日24時間 |
| 最低出金額 | 国内銀行送金・仮想通貨は10,000円、BXONEは800円 |
| 出金手数料 | 原則無料。ただし国内銀行送金は1回40万円未満なら2,500円 |
| 決済方法 | 国内銀行送金、仮想通貨、BXONE(STICPAYは取り扱い停止中・カードへの出金はできない) |
| 資金管理 | 顧客資金は分別管理。Tier-1金融機関と提携 |
※公式サイトの記載を引用(出金スピード・受付時間・資金管理は2026年8月時点、最低出金額・手数料・出金方法は2026年10月6日更新の出金ガイド)。条件は変更されることがあります。
「98.5%が2分未満」というのは、XM側の処理時間の話です。そこから先、銀行やカード会社側の処理で数営業日かかることがあります。「2分で口座に着金する」という意味ではない点は分けて理解しておいてください。

▲ 会員ページの出金画面です。選べる方法はこの4つでした(2026年8月時点)。
海外FXの出金で最も重要なルールがこれです。入金に使った方法へ、入金した金額まで戻すのが原則です。
国内銀行送金で入金したなら国内銀行送金で、仮想通貨で入金したなら仮想通貨で出金します。利益の部分を出せるのは、国内銀行送金か仮想通貨だけです。クレジットカードで入金した分は同じカードには戻せず、国内銀行送金か仮想通貨で出金します(公式の出金ガイド・2026年10月6日更新)。くわしくは出金できないときの理由にまとめています。
これは各社が勝手に決めているわけではなく、マネーロンダリング対策として金融業界に共通するルールです。「入金と違う口座に出したい」が通らないのはこのためで、出金拒否ではありません。
公式の出金ガイド(2026年10月6日更新)では、出金手数料は原則無料です。ただし国内銀行送金で1回の出金額が40万円未満のときは、2,500円の手数料がかかります。BXONEと仮想通貨は無料です。
少額を何度も出すと、そのたびに送金側のコストがかかります。まとめて出すほうが手取りは増えます。

▲ 出金を進めるとこの確認が出ます。証拠金維持率の条件や、出金額に応じてボーナスが消えることがここに書いてあります。
この3つを外していなければ、出金でつまずくことはあまりありません。「出金拒否」と言われる事例の中身は出金拒否と言われる原因で個別に見ています。
出金の使い勝手は、実際に会員ページを見るのが一番早いです。口座開設は無料で、入金しなくても画面は確認できます。
税金の扱いは税金・確定申告にまとめました。
管理人について
管理人のカズです。
2026年8月にXMTradingでリアル口座を開き、登録から本人確認、口座の有効化までを自分で通しました。
口座開設ボーナスの出金条件、入出金の手数料、国内FXとの税金の違いは、公式サイトと利用規約、国税庁のページを1つずつ読んで確かめています。
このサイトの数字は、確認した時点を書き添えて載せています。
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※投資判断はご自身の責任でお願いします。