XMTradingの口座の解約方法を、公式メディアXMTrading Laboの解約手順の記事と、XMアプリのご利用ガイドで確かめました。口座の解約とアカウントの削除(退会)のちがい、会員ページとアプリでの解約の手順、残高やポジションが残っていて解約できないときの対処、解約の前に取引履歴を保存しておくこと、再登録したいときのことをまとめています(2026年10月28日に確認)。
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口座を解約しても、アカウントが残っていれば追加口座はすぐ作れるので、公式サイトで確かめるなら
XMTradingの口座開設ページを見る
XMの口座が増えてきたので、使っていないものを整理しようとして調べてみました。「解約」と「退会」がごちゃまぜに書かれていたり、解約できないという話があったりして、どこまでが消えるのかが分かりにくかったんです。
見たのは、公式メディアのXMTrading Laboにある解約手順の記事と、XMアプリのご利用ガイドの「口座を解約する方法」です(2026年10月28日に確認)。
XMの解約には2つあります。
これが必要になるのは、たとえば数がいっぱいになったときです。XMでは1つのアカウントで持てる口座は最大8つまでなので、新しい口座を作りたいときは、いらないものを閉じて枠を空けます。口座の足し方はXMの追加口座にまとめています。
公式の記事を読むかぎり、FXを完全にやめるのでなければ、アカウントの削除(退会)までするメリットは少なそうでした。理由は下の「再登録」のところに書いています。
XMの解約は、会員ページからいつでもできて、費用もかかりません。書類を送る必要もなく、オンラインで終わります。
会員ページで解約する方法
アプリで解約する方法
アプリのご利用ガイドには、いまはiOS版のXMTradingアプリはインストールできないと書かれていました。iPhoneの人は会員ページから解約するのが早そうです。アプリのことはXMのアプリに書いています。
それから、選ぶ口座をまちがえないように気をつけたいです。公式の記事によると、まちがえて閉じたものは、一度完了すると元に戻せないそうです。
XMの解約は、中がきれいになっていないとできません。通らないときに見るところは、次の4つでした。
残高が少なすぎて出金できないときは、ほかの口座へ資金移動するのがいちばん現実的だそうです。資金移動は1円単位でできて、手数料もかかりません。ただ、移動先がKIWAMI極口座やゼロ口座だと、ボーナスは移せずに消えてしまいます。出金のしかたはXMの出金方法にまとめています。
閉じた口座では、入金も出金も取引もできなくなって、MT4・MT5にもログインできなくなります。そして、その口座に残っていたボーナスとXMポイント(XMP)は全部消えて、元に戻せません。ボーナスは出金できないので、閉じたら使えなくなる、ということですね。ボーナスが減る・消える仕組みはXMのボーナスが消えるとき、XMポイントはXMポイント(XMP)にまとめています。
残高のほうは、さっき書いたとおり、0にしないとそもそも手続きできません。閉じたら残高が消える、ということではなく、先に自分で出しておく手順です。
いちばん大事だと思ったのがここでした。XMの口座を解約すると、会員ページからもMT4・MT5からも、その取引履歴がダウンロードできなくなります。
利益が出た年は確定申告で取引履歴を使うので、閉じる前に保存しておくのが安心です。あとで必要になったときは、カスタマーサポートに連絡すれば、閉じた口座の取引履歴をもらえると書かれていました。確定申告のことはXMの税金にまとめています。
口座を解約しただけなら、アカウントは残っています。全部閉じても、会員ページにはログインできて、本人確認の書類を出し直さずに、追加口座をすぐに作れます。
いっぽうで、アカウントを削除(退会)したあとに再登録すると、こうなるそうです。
少し休むだけなら、口座だけ解約してアカウントを残しておくほうが、あとで再開するときにラクです。
ただ、そのまま90日なにもしないと、休眠口座になります。残高がある休眠口座からは、毎月10ドルの口座維持手数料が引かれるので、しばらく使わない口座は出金してから解約しておくのが安心です。休眠口座のことはXMの休眠口座、凍結のことはXMの口座凍結に書いています。
解約の手順や条件は変わることもあるので、解約の前に公式サイトでもう一度確かめておくと安心です。
管理人について
管理人のカズです。
2026年8月にXMTradingでリアル口座を開き、登録から本人確認、口座の有効化までを自分で通しました。
口座開設ボーナスの出金条件、入出金の手数料、国内FXとの税金の違いは、公式サイトと利用規約、国税庁のページを1つずつ読んで確かめています。
このサイトの数字は、確認した時点を書き添えて載せています。
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※投資判断はご自身の責任でお願いします。