XMTradingの仮想通貨(暗号資産)での入金について、XMTrading公式メディアと公式の入出金ガイドで調べました。入金のやり方(手順)、反映時間(数分〜1時間)、入金手数料と送金手数料、1回1万円からの最低入金額と月の上限、ネットワークやリップルの宛先タグの注意、仮想通貨で出金するときの時間と手数料をまとめています。
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入金の前に、自分の口座で使える入金方法を公式サイトで確かめるなら
XMTradingの口座開設ページを見る
XMの入金画面を開くと、銀行やカードと並んで「暗号資産」があります。わたしは国内銀行送金で入れているので仮想通貨はまだ使っていませんが、ビットコインなどの仮想通貨を持っている人なら、そのまま入れられるのか気になったので調べてみました。
読んだのは、XMTradingの公式メディア(XMTrading Labo)の入金方法の記事と、同じ会社が出している仮想通貨の入金・出金の手順のページです。2026年10月20日に見た内容です。
XMの公式に書かれていた仮想通貨入金の条件をまとめると、こうなっていました。
| 項目 | 仮想通貨での入金 |
|---|---|
| 反映までの時間 | 数分〜1時間ほど |
| XMの入金手数料 | 無料 |
| 1回の最低入金額/上限 | 1万円/150万円 |
| 月の上限 | 1か月で3万ドル相当まで(1日の上限はなし) |
| 使える通貨 | ビットコイン・イーサリアム・リップル・テザー(USDT)・USDCなど27種類 |
※2026年10月20日にXMTrading Laboと公式の入金手順のページで確認。条件は変わることがあります。
XMの入金手数料は無料ですが、仮想通貨の取引所やウォレットから送るときの送金手数料は自分の負担と書かれていました。仮想通貨の最低入金額は1万円なので、XMの銀行振り込みと同じです。少しだけ入れて試したいときは、ほかの方法のほうが小さい金額から入れられます。ほかの入金方法との並びはXMの入金方法にまとめています。
XMの仮想通貨入金の手順のページでは、会員ページから次の順に進むと書かれていました。
仮想通貨を送ってから数分〜1時間ほどでXMの口座の残高に入り、XMから案内が届くそうです。一覧にない仮想通貨で送りたいときは、ウォレットの選択で「Other(その他)」を選ぶと書かれていました。
仮想通貨入金の手順のページには、注意書きがいくつも並んでいました。読んでいて、ここは間違えると取り返しがつかないと思ったのはこの4つです。
それから、仮想通貨を送るのは自分の名義の取引所やウォレットからです。銀行振り込みで名義が決まっているのと同じ考え方ですね。XMで入金できる方法は、口座の有効化(本人確認)が終わってから会員ページで見られるようになります。手順はXMの口座開設の手順に書いています。
XMでは、入金したのと同じ方法で出金するのが決まりです。仮想通貨で入れたお金は、仮想通貨で戻すことになります。仮想通貨の出金の手順のページには、こう書かれていました。
XMの出金の画面では、仮想通貨を選ぶとアドレスやネットワークが自動で入るそうです。カメラを使うので、スマホかカメラのついたパソコンで手続きするとよさそうです。
取引で増えた利益を仮想通貨で受け取るには、条件があります。入金の方法をいくつも使っていると出金の順番も決まっていて、そのあたりはXMで出金できないときに、ほかの出金方法との手数料や日数のちがいは出金方法と日数にまとめました。
XMでは、入金の方法を決めることは、出金の方法をほぼ決めることでもあります。仮想通貨をすでに持っている人には便利ですが、送金手数料やネットワークの確認など、銀行振り込みにはない手間もあります。
口座を作れば、入金しなくても入金画面は開けるので、自分のXMの口座で仮想通貨入金が使えるかを先に見てから決めるのがいちばん確実だと思います。
使える通貨や入金の上限は変わることもあるので、送る前に公式サイトでもう一度確かめておくと安心です。
管理人について
管理人のカズです。
2026年8月にXMTradingでリアル口座を開き、登録から本人確認、口座の有効化までを自分で通しました。
口座開設ボーナスの出金条件、入出金の手数料、国内FXとの税金の違いは、公式サイトと利用規約、国税庁のページを1つずつ読んで確かめています。
このサイトの数字は、確認した時点を書き添えて載せています。
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※投資判断はご自身の責任でお願いします。