国内FXの上限25倍と海外FXの1000倍の違いを、必要証拠金とリスクの両面から整理しました。高レバレッジが必ずしも危険とは限らない理由も書いています。
[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
口座タイプごとのレバレッジを、公式サイトで確かめるなら
XMTradingの口座開設ページを見る
国内FXは法令で個人の最大レバレッジが25倍に制限されています。対してXMTradingは公式サイトで最大1000:1と記載しています(2026年8月時点)。40倍の差です。
「1000倍は危険」と言われますが、正確ではありません。レバレッジが決めているのは同じ取引をするのに、いくら証拠金を預ける必要があるかだけです。
同じ1万通貨の取引をする場合、25倍なら数万円の証拠金が必要ですが、1000倍ならその40分の1で足ります。取引する量が同じなら、値動きによる損益も同じです。変わるのは拘束される資金の量です。
危険になるのは、証拠金が少なくて済むぶん取引量そのものを増やしたときです。つまりリスクを決めているのはレバレッジの数字ではなく、自分が何ロット持つかです。
同じ10万円を口座に入れ、同じ1万通貨を取引するとします。
余力が多いほど、含み損に耐えられる幅が広がります。ロット数を増やさなければ、高レバレッジは強制ロスカットまでの距離を延ばす方向に働きます。
国内FXでは、相場が急変して口座残高がマイナスになると不足分を追加で支払う義務(追証)が生じます。海外FXの多くはマイナス残高リセット(ゼロカット)を採用しており、XMも公式に記載しています。
これは入金額を超える請求が来ないということです。失う可能性があるのは入れたお金までで、借金にはなりません。高レバレッジと組み合わせたとき、この差は大きいです。

▲ 会員ページの「レバレッジの変更」から、プルダウンで選ぶだけです。

▲ 選択肢は1000:1から順に並んでいます。

▲ 下は1:1まであります。「高いレバレッジを使わない」という選択もできるということです。
公式FAQによると、レバレッジは会員ページの「口座の概要」から変更でき、即時適用されます。口座タイプと違って後から変えられるので、最初に悩む必要はありません。
ゼロカットの詳細はマイナス残高リセット、口座の作り方は口座開設の手順へ。
※投資判断はご自身の責任でお願いします。
管理人について
管理人のカズです。
2026年8月にXMTradingでリアル口座を開き、登録から本人確認、口座の有効化までを自分で通しました。
口座開設ボーナスの出金条件、入出金の手数料、国内FXとの税金の違いは、公式サイトと利用規約、国税庁のページを1つずつ読んで確かめています。
このサイトの数字は、確認した時点を書き添えて載せています。
まず読む3ページ
※投資判断はご自身の責任でお願いします。