XMTradingの休眠口座について、XMTrading公式のお知らせと公式メディアの解説で調べました。90日で休眠口座になる条件、月10ドルの口座維持手数料、ボーナスとXMPが消えること、残高ゼロだと休眠ではなく凍結になること、休眠口座かどうかの確認方法と復活のしかたをまとめています。
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口座を動かすところから、公式サイトで確かめるなら
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しばらくXMの口座を使っていなくて、「休眠口座になっていないかな」と気になったので調べてみました。XMの休眠口座の条件、休眠口座になるとどうなるのか、確認方法と復活のしかたをまとめています。
読んだのは、XMTradingの公式のお知らせ「口座維持手数料に関する詳細ご案内」(2025年12月4日更新)と、公式メディアの「XMの解約手順とは?」(2026年9月29日更新)の2本です。
公式のお知らせによると、XMのリアル口座は90日間動きがないと休眠口座になります。ここでいう「動き」は、取引・資金振替・入出金の3つです。
見落としやすいのは、同じメールアドレスで持っている口座が全部、90日動いていないときだけ休眠口座になるところです。口座を2つ持っていて、片方だけでも取引をしていれば、休眠口座にはなりません。デモ口座はこの話には入りません。
XMの休眠口座になると、困ることが2つあります。
XMの休眠口座のまま何か月も放置すると、そのぶん残高が減っていきます。ボーナスが消える仕組みはXMのボーナスが消えるのはどんなとき?にもまとめています。
XMの口座維持手数料は、残高がゼロのリアル口座にはかかりません。そのかわり、残高ゼロで90日動きがない口座は、休眠口座にならずに自動で凍結されます。
XMの休眠口座は使い始めれば元に戻せますが、凍結された口座は復活できない、と公式メディアに書かれていました。凍結になるほかの条件はXMの口座凍結はどんなときに起きる?に書いています。
公式のお知らせでは、会員ページにログインして、ホーム画面の「マイアカウントの概要」で使える口座の一覧を見られる、と案内されています。会員ページはいま「XMTradingポータル」という名前に変わっているので、画面の名前は少し違うかもしれません。
XMの休眠口座かどうか確かめるときは、口座ごとに次の2つを見ておくと分かりやすいです。
XMの休眠口座は、入金や取引など、口座の利用を再開すれば元の状態に戻せるそうです。新しく口座を作り直す必要はありません。ただ、休眠口座になったときに消えたボーナスとXMPは戻らないので、そこは気をつけておきたいところです。
XMの口座をしばらく使わない予定があるときは、休眠口座にしないためにこんな方法がありました。
XMの休眠口座は、規約違反のような話ではなく、使わない期間が長いときの扱いです。カレンダーに「最後に使った日から80日」くらいで目印を入れておくと、気づかないうちに手数料が引かれる、ということは防ぎやすいと思います。
休眠口座の条件や口座維持手数料の額は変わることもあるので、口座を動かす前に公式サイトでもう一度確かめておくと安心です。
管理人について
管理人のカズです。
2026年8月にXMTradingでリアル口座を開き、登録から本人確認、口座の有効化までを自分で通しました。
口座開設ボーナスの出金条件、入出金の手数料、国内FXとの税金の違いは、公式サイトと利用規約、国税庁のページを1つずつ読んで確かめています。
このサイトの数字は、確認した時点を書き添えて載せています。
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※投資判断はご自身の責任でお願いします。