XMTradingの口座タイプはStandard・Micro・KIWAMI極・Zeroの4つです。入金ボーナスの対象になるのはどれか、スプレッドと取引量の刻みがどう違うのかを、公式の条件で並べました。
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口座タイプの違いを、公式サイトで確かめるなら
XMTradingの口座開設ページを見る
口座タイプの比較を読んでいると、スプレッドが狭いほうがいい、という話とボーナスが多いほうがいい、という話が同時に出てきます。この2つは両立しません。XMTradingの場合、スプレッドが狭い口座は入金ボーナスの対象外になっているからです。まずそこを押さえると、選択肢が一気に減ります。

▲ 実際の選択画面です。ロット数・スプレッド・手数料の条件がタイプごとに並んでいます。
| Standard | Micro | KIWAMI極 | Zero | |
|---|---|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | 13,000円 | 13,000円 | 13,000円 | 13,000円 |
| 100%入金ボーナス | 対象 | 対象 | 対象外 | 対象外 |
| 最大レバレッジ | 1000倍 | 1000倍 | 1000倍 | 500倍 |
| 最狭スプレッド | 1ピップ | 1ピップ | 0.6ピップ | 0ピップ |
| あらゆる市場に対応 | 対応 | 一部のみ | 対応 | 一部のみ |
| 基本通貨 | 4タイプとも USD / EUR / JPY | |||
※公式サイトの口座タイプ一覧に記載されている条件を書き写したものです。条件は変更されることがあるので、申し込む前に公式で最新の表示を確認してください。
口座開設ボーナスの13,000円は、4タイプとも同じです。ここで差はつきません。差がつくのは入金ボーナスのほうで、KIWAMI極とZeroは対象外になっています。
つまり「入金した分を倍にして使いたい」ならStandardかMicro、「スプレッドを削りたい」ならKIWAMI極かZero、という分かれ方です。同じ口座で両取りはできません。
もう一つ、Zeroだけレバレッジの上限が500倍です。他の3つは1000倍なので、ここも一段違います。
① 入金ボーナスを使いたいか。使いたいならStandardかMicroの2択になります。この時点でKIWAMI極とZeroは消えます。
② 小さい単位で試したいか。StandardとMicroの違いは取引量の刻みです。公式によると1マイクロロットは1,000通貨で、Micro口座の最小取引サイズはMT5で0.1ロット、MT4で0.01ロット。Standardで同じ1万通貨を扱うには0.1ロットにします。少額で感触を掴みたいならMicroということになります。
③ 扱いたい銘柄があるか。MicroとZeroは「あらゆる市場に対応」の欄が対象外になっています。FX以外も触るつもりならStandardかKIWAMI極です。
他社の記事で見かける名称ですが、公式のFAQではいずれも提供していないと明記されています。代わりにこうなります。
名前が無いだけで、小さい単位で取引すること自体はMicro口座でできるということです。
公式FAQに法人口座は提供していないと明記されています。口座は個人名義のみです。

▲ 口座ごとの管理画面です。レバレッジや口座名は変えられますが、口座タイプを変える項目はありません。
口座タイプは開設後に変更できません。ただしリアル口座は最大10口座まで同時に持てるので、別のタイプを試したくなったら追加で開けばいいだけです。最初の1つで完璧に決める必要はありません。
開設の手順と必要書類は口座開設の手順にまとめています。
ボーナスの条件そのものは口座開設ボーナス、レバレッジの考え方はレバレッジを参照してください。
※本ページの内容は個人が公式サイトの記載を調べてまとめたものです。条件は変更されることがあります。取引は自己責任でお願いします。
管理人について
管理人のカズです。
2026年8月にXMTradingでリアル口座を開き、登録から本人確認、口座の有効化までを自分で通しました。
口座開設ボーナスの出金条件、入出金の手数料、国内FXとの税金の違いは、公式サイトと利用規約、国税庁のページを1つずつ読んで確かめています。
このサイトの数字は、確認した時点を書き添えて載せています。
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※投資判断はご自身の責任でお願いします。