XMTradingのロットについて、XMTrading公式の口座タイプのページで調べました。スタンダード口座の1ロットは10万通貨で最大50ロット、マイクロ口座の1ロットは1,000通貨で最大100ロットであること、最小ロット(0.01ロット、マイクロ口座のMT5は0.1ロット)、ロット数と通貨の数の計算のしかたをまとめています。
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注文の前に、自分の口座のロットの単位を公式サイトで確かめるなら
XMTradingの口座開設ページを見る
XMで初めて注文するとき、「いくつにすればいいの?」と手が止まったので、XMのロットについて調べてみました。中身は口座タイプで中身がちがうので、そこも合わせてまとめています。
読んだのは、XMTradingの公式サイトの口座タイプのページ(スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロ)です。2026年10月19日に見た内容です。
ロットは、FXでどれだけの量を取引するかを表す単位です。XMで注文するときは、金額ではなくこの数を入れます。1ロットが何通貨になるかは口座タイプで決まっているので、同じ数を入れても口座によって取引する量が変わります。
XMの公式サイトに書かれていた単位はこうでした。
マイクロ口座は、スタンダード口座の100分の1の量です。KIWAMI極口座とゼロ口座のページには、1つあたりの通貨の数は書かれていませんでした。口座タイプのちがいはXMの口座タイプの選び方にまとめています。
XMで1回に注文できる量には、下限と上限があります。公式サイトの数字を並べます。
数量は0.01きざみで入れられます。マイクロ口座の上限(100)は、通貨にすると10万通貨で、スタンダード口座の1ロットと同じ量です。マイクロ口座のMT5だけ下限が0.1なので、そこは気をつけたいところです。
取引する通貨の数は、入れた数×1ロットの通貨数で計算します。スタンダード口座だとこうなります。
ドル円で、仮に1ドル=150円とした場合、スタンダード口座の0.01ロット(1,000ドル)は15万円ぶんの取引になります。レートが1円動くと、1,000ドルなら1,000円、10万ドルなら10万円、損益が動く計算です。入れる数を1けた変えると、動く金額も1けた変わります。
実際に用意するお金(証拠金)はレバレッジで変わります。注文の量を大きくしすぎると、少しの値動きでロスカットに近づくので、最初は小さい量から試すのがよさそうです。ロスカットのことはXMのロスカット、スプレッドのことはXMのスプレッドに書いています。
口座タイプによって「1ロットの量」と「上限」がちがいました。少ない量から始めたいならマイクロ口座、1回の注文で大きく取引したいならスタンダード口座、という分け方になりそうです。
口座タイプはあとから変えられないので、1回に取引する量も見てから選ぶと安心です。すでに口座があって別の口座タイプも使いたいときは、XMの追加口座で作れます。
ロットの単位や上限は変わることもあるので、注文する前に公式サイトでもう一度確かめておくと安心です。
管理人について
管理人のカズです。
2026年8月にXMTradingでリアル口座を開き、登録から本人確認、口座の有効化までを自分で通しました。
口座開設ボーナスの出金条件、入出金の手数料、国内FXとの税金の違いは、公式サイトと利用規約、国税庁のページを1つずつ読んで確かめています。
このサイトの数字は、確認した時点を書き添えて載せています。
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※投資判断はご自身の責任でお願いします。