XMTradingの取引時間を、公式メディアXMTrading Laboの「取引時間・ロールオーバー」のツールで日本時間に直して調べました。ドル円などの通貨ペアの取引時間、夏時間と冬時間の切り替え、ゴールドと日経225の取引時間、スワップが付く時間、祝日や年末年始の取引時間の確かめ方をまとめています(2026年10月24日に確認)。
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XMで取引しようとしたら、土曜日の昼にはもう注文ができなくなっていて、XMの取引時間が日本時間で何時から何時までなのか、ちゃんと分かっていなかったことに気がつきました。夏時間と冬時間で1時間ずれるとも聞いていたので、XMの取引時間を調べ直してみました。
見たのは、XMの公式メディアのXMTrading Laboにある「取引時間・ロールオーバー」のページです。銘柄を選ぶと、取引時間を日本時間(GMT+9)で表にしてくれるツールが付いています(2026年10月24日に確認)。
ツールでドル円(USDJPY)を選んで、日本時間で表示させてみました。XMの通貨ペアの取引時間は、こうなっていました。
火曜日から金曜日は、0時から24時までずっと取引時間です。つまり、XMの通貨ペアは月曜の朝から土曜の朝まで、平日はほぼ一日中取引できるということですね。土曜の昼や日曜日は取引時間の外なので、注文できなかったのはこのためでした。
レートの配信は、取引時間より少し早く、月曜の朝6時(夏時間は5時)から始まります。月曜の朝いちばんは値段だけ動いて、2分ほど注文ができないということです。
XMの取引時間は、季節で1時間ずれます。Laboのページでは、こう決まっていました。
冬時間に切り替わると、日本時間で見た取引時間は1時間うしろにずれます。MT4やMT5の画面の時間は自動で切り替わるので、自分で設定を変えるところはありません。
ひとつ気をつけたいのは、アメリカの夏時間は3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までで、ヨーロッパとは少しずれることです。この間は、アメリカの市場に合わせている銘柄の取引時間が、いつもとちがって見えることがあるかもしれません。そういうときは、Laboのツールでその銘柄の取引時間を見ておくと安心です。
ゴールド(GOLD)を選ぶと、XMの取引時間の表が通貨ペアとちがっていました。ゴールドは平日の日本時間の早朝に1時間ほど取引できない時間があって、その時間を除けば一日中取引時間です。夏時間だと、止まるのも1時間早くなります。
ゴールドは曜日によって止まる時刻が少しちがう行もあったので、ゴールドで朝に注文を入れたいときは、Laboのツールでその週のゴールドの取引時間を見ておくのがよさそうです。ゴールドの1ロットや証拠金はXMのゴールドの1ロットに書いています。
日経225(JP225Cash)の取引時間は、Laboの日経225の解説記事にのっていました。
日経225も、日本時間の朝に1時間ほど止まる以外は、平日ほぼ一日中取引時間です。日経225の証拠金や配当金のことはXMの日経225の1ロットにまとめています。
Laboのページには、ポジションを次の日に持ち越すとスワップが付くロールオーバーのタイミングものっていました。MT4・MT5のサーバー時間では夏も冬も23時59分で、日本時間に直すと冬時間は朝6時59分、夏時間は朝5時59分です。ここをまたいでポジションを持っていると、スワップが付きます。スワップの計算はXMのスワップポイントに書いています。
Laboのページには、各国の祝日などで取引できない銘柄もあると書かれていました。日経225の解説記事でも、祝日や年末年始の取引時間はXMの「新着情報」にお知らせが出ると書かれています。
年末年始やクリスマスのように取引時間が短くなる日は、年によって日にちがちがいます。なので、ここには日付は書かずに、その時期が近づいたらXMの新着情報で取引時間のお知らせを見るようにしています。取引時間が短い日は、取引する人も少なくてスプレッドが広がりやすいので、XMのスプレッドもあわせて見ておくと安心です。
取引時間や休みの予定は変わることもあるので、取引の前に公式サイトでもう一度確かめておくと安心です。
はじめてXMで取引するなら、口座タイプの選び方とボーナスが消えるときも見てみてください。
管理人について
管理人のカズです。
2026年8月にXMTradingでリアル口座を開き、登録から本人確認、口座の有効化までを自分で通しました。
口座開設ボーナスの出金条件、入出金の手数料、国内FXとの税金の違いは、公式サイトと利用規約、国税庁のページを1つずつ読んで確かめています。
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